シストレFX実戦報告

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今回の株価下落で投信「毎日積立」はどうなっているか

株価下落時の積立NISA「毎日積立」の状況

 今回の世界的な株価の下落で投信の「毎日積立」がどんな状況になっているかご報告したいと思います。

 積立NISAも始まったばかりでまだ始めようかどうか迷っている方も多いかと思います。そんな時に「悪い状況の時はどんな感じか」というのは有益な情報かと思いますので公表いたします。

 また今から始めるとすれば現在のマイナスの分だけ優位に立ってスタートできますので参考になるかと思います。

毎日積立2月10日現在の成績(成長率順)

投信名 時価評価額 投入金額 評価損益 成長率
ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型) 1,732 1,800 ▲ 68 96.22%
eMAXIS Slim バランス(8資産均等型) 1,628 1,700 ▲ 72 95.76%
ひふみプラス 1,233 1,300 ▲ 67 94.85%
eMAXIS Slim 国内株式インデックス 1,783 1,900 ▲ 117 93.84%
ニッセイTOPIXインデックスファンド 1,781 1,900 ▲ 119 93.74%
eMAXIS Slim 新興国株式インデックス 1,687 1,800 ▲ 113 93.72%
iFree 外国株式インデックス(為替ヘッジなし) 1,674 1,800 ▲ 126 93.00%
iFree S&P500インデックス 1,674 1,800 ▲ 126 93.00%
野村つみたて外国株投信 1,580 1,700 ▲ 120 92.94%
たわらノーロード 先進国株式 1,671 1,800 ▲ 129 92.83%
eMAXIS Slim 先進国株式インデックス 1,670 1,800 ▲ 130 92.78%
ニッセイ 外国株式インデックスファンド 1,669 1,800 ▲ 131 92.72%
楽天・全米株式インデックス・ファンド(全米株式) 1,661 1,800 ▲ 139 92.28%
楽天・全世界株式インデックス・ファンド(全世界株式) 1,661 1,800 ▲ 139 92.28%
合計 23,104 24,700 ▲ 1596 93.54%

 1月中旬のとても高い水準からもスタートですので今回の株価下落の影響をもろに被った形となっています。 

 アメリカ株式を中心としたファンドが多いので、どれも7~8%のマイナスとなっています。NYダウは1月26日の終値ベースの最高値26,616.71ドルから2月8日の23,860.46ドルまで約8.9%下げていますのでほぼ市場の下落の通りといった感じです。 

 そうした中、ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)とeMAXIS Slim バランス(8資産均等型)は比較的傷が浅く済んでいます。ファンドに債権が入っているので株価上昇時には物足りないと感じますが、こういう下落時にも安定してくれていますのでポートフォリオの中に入れておくと精神的に少し楽になります。

 また世界株式系は、ほぼ同じような原資産なのですがファンドごとに微妙に価格が違っています。その中で鳴り物入りで登場した期待の楽天・全米株式インデックス・ファンド(全米株式)、楽天・全世界株式インデックス・ファンド(全世界株式)が最下位とブービーというのはいただけません。これから本領を発揮してもらえるか注目です。

 どちらにしろ投資信託は「長い目」で見るべき商品ですのでこういう相場の動きにも一喜一憂しないで淡々と積立を続けていきます。

コインチェックが日本円の出金を再開

 コインチェックからアナウンスがあり2月13日から日本円の出金を再開するとのことです。とりあえず一歩前進でアルトコイン系の仮想通貨をこちらに置いている私にとって安心材料です。

 この仮想通貨の暴落でも強い相場を保っているLiskもこちらに置いてあり、それが引き出せないと大変ですので成り行きを注視しています。

 2月初めから急落していた仮想通貨ですがここへきて急回復を見せておりこのまま安定して推移してもらえればと思います。