XM ロイヤリティポイントをうまく使おう

 XMの独自のサービスである「ロイヤリティポイント」は使い方によってはかなりの威力があります。

 そのルールと私が使っている方法をご紹介していきます。

ロイヤリティプログラムの説明

ロイヤリティステイタスが与えられる

 XMの会員にはロイヤリティステイタスがそれぞれ与えられます。

 初回入金後に初めての取引を終えるとExecutive レベル(10万通貨単位=10XMP)となります。 3

 0日間の取引でGold レベル(10万通貨単位=13XMP)に昇格 60日間の取引でDiamond レベル(10万通貨単位=16XMP)に昇格 100日間の取引でElite レベル (10万通貨単位=20XMP)に昇格 *出典:XMTrading

 このように取引日数によってクラスが上がっていき、獲得できるXMPが増えて行きます。

 反対に同じ日数分だけ取引がないと下のクラスに降格します。

 あくまで「取引日数」で昇格降格が決まりますので、最初のうちは取引単位の小さいマイクロ口座で動かして日数を稼ぐのがコツです。

XMPをボーナスにかえる

 XMPは例えば1,200XMPある場合は÷3をした400USD分のボーナスにかえることができます。

 なおDiamond レベル以上になるとボーナスではなく、現金にかえることも可能になりますが、÷40と換算率が悪いのでおすすめしません。(1,200XMP÷40=30USD)

ボーナスの効果的な使い方

 この証拠金として使えるボーナスですが、悪いレートで現金化するよりも、交換レートの良い証拠金として使った方が、はるかに旨味があります。

運用を複利で行っている場合

 運用するlotを証拠金に対して一定の比率で行う「複利運用」を行っている場合は、そのまま証拠金に上乗せする形にするだけでより複利効果が出ます。

 取引を行う分には現金と同じ価値がありますので、その分だけlotを上げることができて資金の増えるスピードが速くなります。

運用を単利で行っている場合

 「単利」というのは資金の多寡にかかわらず、運用するlotは一定で運用をする場合のことです。

 この場合は、ボーナスを得た分に相当する現金を「出金」してしまうのが効果的です。

 XMでは「0カット」という、「口座が破綻した場合でも証拠金以上の負担は求めない」、つまり「追証なし」のサービスがありますので、できるだけ口座に現金を置かない方が安全だからです。

 ただし「出金」すると、出金した現金の分の比率でボーナスが消滅してしまいますので、先に現金を出金してからボーナスを入金すると消滅するボーナスが少なくて済みますので、必ずこの順番を守ってください。

 またすぐに現金が必要というわけではなければ、現金化して出金するのではなくて、XM内に別の口座を作って移しておくのが良いと思います。

 こうしておけばボーナスを保ったまま資金をキープできますので、もし取引口座の残高が減ってしまった場合に、もう一度資金をボーナス付きで戻すことができます

 100%の入金ボーナスは500ドルまでですので、これが付加されている資金を出金してボーナスを消滅させてしまうのはもったいないですから、この別口座プールという方法を使うことをおすすめします。

ハイレバでイチかバチかの勝負も可能

 XM ロイヤリティポイントは単なる「ポイント」ですし、XMには0カットという残高がマイナスになっても追証が求められない有難いシステムがありますので、レバレッジを思いきりかけてイチかバチかの勝負をするという方法もあります。

 負けてもリスクは0ですので、思い切ったトレードが可能です。 自動売買であればユーロエーンのようなハイリスクのナンピンシステムをXMマイクロ口座を使って運用するなどが考えられます。 複利でまわせば、かなりの利益が上げられるかもしれません。

XMをうまく使ってハイレバ・低リスクの両立を

 このように多彩なボーナスと0カットを組み合わせることにより「ハイレバ・低リスク」という相反するメリットを享受することができます。 一度使ってみると、その使いやすさとメリットが体感できると思います。