シストレFX実戦報告【一本勝ち複利運用検証中・XM ZERO口座】

一本勝ちの複利運用で10万円→1億円を目指します。

米国S&P500 CFD取引をXMで開始

海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)

 米国S&P500 CFD取引を開始しました。

 EAは使わずに予め決めた規則に則って手動での取引です。

取引手法の解説

RSIを使用しての買い下がり

 相場の買われすぎ、売られすぎを示す指標とされるRSIを使います。

 RSIが55まで下がれば買い、70まで上がったら売ります。さらに50まで下がったら追加で買い、これは65で売ります。以下RSIが5下がるごとに追加買いし15回復した水準で売り抜けます。

 この手法ですと最大で11枚のポジションを持つこととなります。

 RSIはあくまで指標ですので、上がったからと言って必ず利益が乗るということはありませんが、「米国株は常に上がり続ける」と言う前提に立てばかなり有利な取引ができるかと思います。

レバレッジが大きいと危険

 なお、このような「買い下がり」の手法は、含み損を抱えた時にポジションが大きくなっていますので非常に危険です。ですから決して大きなレバレッジをかけることなく行ってください。私は通常2倍で取引を行い、買い下がった場合は資金追加して1倍にできるくらいの余裕を持って行っています。

取引記録(2018/09/10から2018/09/22まで)

100,000円 → 100,969円     +0.97% 

2勝0敗 勝率100.00% 

取引実績詳細

 原則として週末に更新していきます。

日付 売買 Lot 損益 SWAP 配当 C.B. 純損益 累計
入金 0 0 0 0 0 0 100,000
2018/9/14 45⇒60 0.10 324 ▲ 21 0 2 305 100,305
2018/9/16 配当 0.00 0 0 45 0 45 100,350
2018/9/21 50⇒65 0.10 670 ▲ 61 0 2 611 100,961
2018/9/22 配当 0.00 0 0 8 0 8 100,969

  RSI55,50,45と3枚買い下がり、その後に65まで上昇しましたので2枚捌いて969円の利益が出ています。

 もう少し上昇すると残りの1枚も捌くことができます。

 SWAPはそこそこきついですが、配当が500社の株のそれぞれについて受け取れますので、一部を埋め合わせることができます。

取引はXMを利用

FXと同じく、海外FX業者のXMを使用

 日本のFX業者でも米国S&P500 のCFDを取り扱っているところもありますが、売買単位が1単位からなので1つのポジションで約300,000円分のポジションを持つこととなります。

 それで最大11個のポジションを持つと3,300,000円分となりますので、私には持ちきれません。

 XMはMT4口座とMT5口座がありますが、MT5口座の方ですと0.01単位から売買が可能です。これですと最低3,000円からポジションを持つことができますので余裕を以って取引ができます。

 私は0.1単位で売買を開始していますが、ここから利益が増えたら単位を徐々に大きくしていきたいと思います。

 

キャッシュバック経由にするかはお好みで

 FXの取引ではキャッシュバック業者のTariTaliを経由して口座を開設していますが、この取引で使うかどうかは微妙です。

 XMでは500ドルまで100%、5000ドルまで20%の入金ボーナスが受け取れます。この入金ボーナスは現金化はできませんが、取引の証拠金として使えますので、このような「買い下がり」を行う場合によりロスカットされづらくなるため、とても重宝します。

 ただしこれはキャッシュバック業者を通すと受け取れませんので、「入金ボーナスを貰う」か「キャッシュバックを貰うか」でどちらか選択することとなります。

 私のように100,000円程度の証拠金であれば、本来は入金ボーナスをもらえる直接申し込みにすべきでしょうが、以前に100%ボーナス枠を使ってしまっていますので、今回もキャッシュバックを貰えるようにTariTali経由での口座開設としました。

 まだ100%ボーナス枠が未使用の方はXMへの直接申し込みが良いかと思います。

「入金ボーナス」を貰う方はこちら        ⇒  XMホームページを見る

「キャッシュバック」を貰う方はこちら ⇒  海外FX口座開設ならTariTali