シストレFX実戦報告

EAを使ったシストレFXのブログです。

NYダウのCFD取引が好調

CFD取引が好調

 アメリカ株式市場の好調のおかげでNYダウのCFD取引も順調に利益を増やしています。

 別に大したことをやっているわけではなく、レバレッジを2倍にして、1/3をを買い持ちして、残りの2/3をナンピンに使っています。全部で6枚投入していますので2枚を買持、4枚を100ドル単位でナンピンで指値をしておくという感じです。

 開始から半年以上経ちますが毎月プラスで終えられていますのでなかなかのものかと思います。

 NYダウCFDこれまでの成績 

年月 月初残高 損益 合計 入出金 月末残高 累計損益
当初 0 0 0 500,000 500,000 0
2017年7月 500,000 4,162 504,162 0 504,162 4,162
2017年8月 504,162 7,675 511,837 0 511,837 11,837
2017年9月 511,837 9,579 521,416 0 521,416 21,416
2017年10月 521,416 13,940 535,356 0 535,356 35,356
2017年11月 535,356 30,136 565,492 200,000 765,492 65,492
2017年12月 765,492 20,929 786,421 0 786,421 86,421
2018年1月 786,421 46,431 832,852 0 832,852 132,852

  昨年の7月に50万で始めましたが半年で+13万と年利換算で50%近いパフォーマンスを出しています。

 本当はこれを自動でやってくれるEAがほしいのですが、1日に数百ドル単位で動くこともそうそうないので手動の指値だけで何とかやっています。

FX自動売買を参考に始める

 そもそも、この手法はこのブログでも何回かご紹介したAUD/JPYやNZD/JPYを使った「くろやぎさん」や「Sheep6」というEAを参考にしたものです。これらのEAはスワップが受け取れるという性質を利用して「買い」のナンピンをし続けて気長に利益を確定していこうというコンセプトのEAです。これを使ってみて思ったのは、このEAが一番利益が出るのはAUDやNZDの値上がりが続いているときだということです。こういう時はどんどんポジションを取ってどんどん利確していきますので利益が瞬く間に膨らみます。しかし為替はレンジを行ったり来たりすることが多いので値下がりすることも多く、その時は含み損が広がって、その間に個別のポジションが利確できることもありますが、全体ではあまりもうからなくなります。さらにもしかしたら永遠に戻ってこないかもしれないという恐れもあります。

 それならば右肩上がりに上がる続けるものを同じ手法でやったら面白いのではないかと思って始めたのがこれです。NYダウは過去100年以上の間、実績として右肩上がりを続けておりますので、ナンピンしていれば「いつかは」利確できるのではないかという期待を持ってのことです。

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レバレッジは2倍以下で

 レバレッジを2倍としたのは2倍にすれば儲かるスピードが2倍になるという単純なものですが、その反面株価が半分になったら破綻してしまいます。過去のNYダウのドローダウンを調べると、

1位 世界恐慌  89%

2位 リーマンショック 54%

3位 第一次石油危機 45% 

 ですので2倍に留めておけば世界恐慌とリーマンショック以外は何とかなりそうです。世界恐慌やリーマンショック級のドローダウンがあるというリスクは甘受して2倍の利益を得ようというのがこのCFD投資の味噌かもしれません。(実際は資金を投入して破綻を回避するつもりですが)

 なおドローダウン30%台は過去3回、20%台も2回ありますのでレバレッジ3倍以上とするのはかなり危険かと思います。

 取引で得られた実現益については、50%は元本の拡充に回した上、20%の納税資金を除いた30%を出金して積立NISAの原資にしています。楽天ポイントでの投信購入と併せて「手出し」資金なしに資産を殖やしていこうという考えです。

 なお株価が大きく下落した場合でも、原則として「損切」はせずに株価が回復するまで持ち続けますが、税金の関係上、年末のマイナスのポジションについては「損出し」して実現益を減らした上で再度ポジションを持ち直すことはするつもりです。

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 CFD取引については国内大手ですとGMOとDMMが、海外大手ですとXMが取り扱っています。

 EAを使ったFX取引ですとシステムが強固で約定が速く、追証がなく、かつハイレバレッジが掛けられる(大きいポジションを取るためではなく、入金額を少なくしてリスクを減らす)海外FXの方が良いと思いますが、今回の取引程度ならばレバレッジも2倍しかかけませんので国内業者の方が納税手続きや入出金のスムーズさを考えると使いやすいかと思います。

 ただし、どこを使うにしてもキャッシュバックサイトやポイントサイトを通して加入した方がお得ですので、直接ではなく以下のサイトから申し込むことをおすすめします。

国内FX各社の申し込みはこちら  ハピタスから申し込む

海外FXのXMへの申し込みこちら  TariTaliから申し込む

 

そういうのは面倒くさいのでDMM.CFDに直接申し込むという方はこちら

  CFD取引は初めてでも簡単な4銘柄

 

 実に初心者がやるような単純な手法ですが、くれぐれもポジションサイズを大きくしすぎないよう淡々とやっていきたいと思います。