シストレFX実戦報告

負けないシストレを目指して日夜研究しています。

FX取引には海外FXを使った方が良い理由

FX取引には海外業者の方が安全・安心。

 EAを使ったFXの自動売買にはTariTaliというキャッシュバック業者経由でXMという海外業者を使っています。理由はその方が安心・安全だからです。

 海外FXというと「怖い」とか「危ない」とか思っている方が多いと思います。私もかつてはそう思っていましたが、今では反対に日本の業者の方が危ないと思っています。むしろ海外業者の方が使い方次第で自由に、そして安全にFX取引を楽しめます。その理由をこれからご説明いたします。

私が日本の業者での取引をやめた理由

 私はかつてアルファベット3文字のインターネット証券を使ってFXをやっていました。当時は今よりも10倍くらい大きな証拠金を入れてやっていて、そこそこ勝っていました。手法は日足のトレンドフォローでしたので数回負けてそれを年に1度か2度の大勝ちで取り返して、トータルでプラスにするというものでした。

 あるときAUD/JPNの取引を売りで入り、かなり含み益が乗っていました。逆指値のトレーディングストップまで2円以上の余裕があり、さらに下がり続けてくれれば相当の利益になる心づもりでいました。

 ところがある朝ポジションを見てみると全てなくなっていて、大きな含み益が微益で決済されていました。値動きを見ると、ある指標の発表で1円ほど大きく動いたときがありましたが、その時にさらに1円上にある逆指値がなぜか約定されていたのです。その日の高値・安値にはなぜかその約定価格は表示されていませんでした。

 その時まで私は結構累計で勝っていましたから業者から目を付けられていたのか知りませんが、日本のFX業者はこういう大きい値動きがあると逆指値やストップロスを狙って顧客に損をさせる約定をするのだなと理解し、即刻取引口座を閉じることにしました。

追証があるのでさらに危険

 日本のFX業者がこういう恣意的な決済ができることに加えて、さらに危険なのは取引に「追証」があることです。大きなポジションを持っているときに、このような大きな値幅で恣意的に決済されると大きな実現損が生じて、証拠金以上のお金を追証として請求されることにもなりかねません。さらに悪質なことに、顧客と揉めたり、取りはぐれることの無いようにリバレッジを20倍に制限して、できるだけ多くのお金を証拠金として最初から顧客に差し出させています。金融庁は顧客の保護のためにとやった措置でしょうが、実際には業者の保護のためにしかなっていません。

 また業者には「倒産」リスクもあるわけですから、大きな金額を預けておくことはかなり「気持ち悪い」です。

 

*報道によると金融庁はリバレッジをさらに引き下げて10倍に制限するつもりのようです。そうなると同じ取引規模でもさらに倍額の証拠金をFX業者に「人質」に取られるわけで、さらに危険度が増すことになります。

XMは0カットがあるので安心

 その反面、海外FX業者のXMでは「0カットシステム」があるので安心して取引できます。「0カットシステム」というのは万一損をしても証拠金以上の負担は求めないというサービスです。このように「追証」という多額の負債を抱える危険をなくしておいて、反対にリバレッジは最大888倍と大きくしています。(実際は私は200倍程度で取引しています)

 この大きなリバレッジは数十億という大きな取引をするためではなく、反対に少額の証拠金で取引するために使うのが賢明な方法です。

 例えば総額1億円の取引をするのに、日本の業者ですとリバレッジは20倍ですので最低でも500万の資金が必要です。ところがXMで200倍のリバレッジですと50万円の証拠金で済みます。しかも0カットですので万一大きく負けたとしても50万円の損で済みます。日本の業者ですと500万失った上にさらに「追証」ということにもなりかねません。

 このように海外FXを使って必要最低限の資金だけ入金して運用し、残った資金はアメリカの投資信託でも買っておくのが安全・安心かと思います。

おすすめはTariTali経由のXM ZERO口座

 海外FX業者はたくさんありますが、大手で日本語対応のしっかりしているXMを使うのが一番良いかと思います。しばらく使ってみて情報も増えて、他社の方が合っているなと思ったら乗り換えるのがいいです。海外FX業者の中には「危ない」ところもありますので最初のうちは安全に行った方が良いでしょう。

 XMには通常のスプレッドのある「スタンダード口座」と取引ごとに手数料はかかりますがスプレッドが激狭の「ZERO口座」があります。業者側に払う手数料は結果としてあまり変わりませんが、FX取引をしているとほんの少しのところで約定できずに大きく負けるということもありますので、スプレッドの狭い「ZERO口座」をメインとするのが良いと思います。

 またXMでは通常では1000通貨単位が最低単位となるところ、さらにその1/100の10通貨単位から取引できる「マイクロ口座」というものもあります。これをナンピン系のEAに使うと面白い取引ができます。

 この海外業者のXMですが普通に直接ホームページから口座開設するよりもIBと呼ばれる「キャッシュバック業者」を通して開設した方が得になります。各FX業者は顧客を集めるのにIBにリベートを払っています。IBは受け取りリベートのかなりの部分を顧客にキャッシュバックすることで集客するというビジネスモデルのようです。

 このIBもたくさんありますが、私はTariTaliという業者を使っています。いくつか実際に使ってみましたが、XMのZERO口座を取り扱っているIBの中でも、ここが一番キャッシュバックしてくれる比率が高く、さらに入金も早くてトラブルも皆無なので気に入っています。

詳しくはこちらです。⇒ 海外FX口座開設ならTariTali

海外FXキャッシュバック口座開設ならTariTali(タリタリ)

 どこの業者で始めるにしろ、追証のない「0カット」があるところを使い、資金は「なくなっても仕方ないと諦められる」程度の入金で行うことをおすすめします。